mt4のスプレッドの比較

MT4のEAによって、自動売買などを始めるためには、まずはMT4のEAに対応したFX業者を探し、自分にマッチしたFX業者に口座というものを開設することが大事になってきます。実はこのFX業者選択というものが、何よりも大事なものになってくるわけです。日本国内には、たくさんのMT4に対応している業者が存在していますが、それぞれに特徴というものが違っているものです。

さまざまな特徴があり、それぞれに優先する特徴というものは、トレーダーそれぞれによって、違ってくるとは思います。ここでポイントを置きたいのは、スプレッドに関してです。スプレッドとは、要はFX業者が取引で得る利益。つまりは、手数料のようなものです。一般的に、手数料は無料なんて謳われている業者も多いですが、実際の手数料は、トレード毎に発生するスプレッドから徴収しているという形になるわけです。

つまりは、スプレッドが狭い業者の方が、よりあなたに利益が回るということになるわけです。しかしながら、一般的にスプレッドというのは、すべてのスプレッド幅が狭いという業者はあまり存在しません。たとえば、米ドル円であればある業者。ユーロ円である場合には、こっちという具合で通貨ペア単位によって、スプレッド幅が狭い業者がさまざまに存在するということになるのです。つまり自分がターゲットにする通貨ペア別に、さまざまなFX業者を利用するということを行うのが一般的なのです。

ですが、絶対に抑えておいて欲しいスプレッドの狭い業者が存在します。それはFXトレード・フィナンシャルです。国内のMT4業者では、ほぼダントツと言っていいくらいの狭いスプレッド幅がウリのFX業者になります。一番の人気である米ドル円の通貨ペアに関しては、原則固定の1pipsとなっていて、また人気の高いユーロ円の通貨ペアに関しても、原則固定で1pipsになっているのです。また総合的に優れたMT4提供業者ですから、確実に抑えていおきたいところですね。

次に抑えて欲しいところは、FXCMジャパン証券でしょうか。こちらも米ドル円のスプレッドは、1.1pipsと狭く、ユーロ円も2.4pipsからとなっています。通貨ペアに関しては、前述のFXトレード・ジャパンよりも5種類多く、39種類となっています。

また現在キャンペーンなどで大幅スプレッド縮小をしているのが、あるパリジャパンで、キャンペーン限定ではあるものの、米ドル円のスプレッドは、0.8pips〜1.0pipsの最狭スプレッドになっています。

人気のMT4国内業者ランキング!最新人気No.1はこの業者!

サービス名 スプレッド 通貨ペア数 詳細
FXトレードフィナンシャル 1.0pips〜
(USD/JPY)
34ペア 詳細
Forex.com 1.1pips〜
(USD/JPY)
48ペア 詳細
アヴァトレード 1.2pips〜
(USD/JPY)
53ペア 詳細

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