mt4のおすすめインジケーター

では、せっかくmt4のインジケータを使える環境になりましたので、早速何か使ってみましょう。と言っても、沢山ありすぎて、何から試せば良いのか迷いますよね。そんな訳で、幾つかおすすめのインジケータを紹介したいと思います。

一つ目は、MACD(Moving Average Convergence Divergence)です。移動平均・収縮・拡散手法という意味なのですが、基本中の基本と言えるインジケータです。これを使っているとレーダーは多く、昔から人気のインジです。名前だけを見ると難しそうな感じがしますが、基本的な見方は簡単です。MACDがMACDシグナルを上抜けたら買いシグナル、下抜けたら売りシグナル。MACDが0ラインの上にあるか下にあるかも、その時のトレンドを知る重要なサインになります。

そして基本といえば、ボリンジャーバンド。これは、レートを挟む単純なラインに見えますが、様々な見方があります。レートが、真ん中にあるミドルバンドより上にあるか下にあるかを見てトレンドを判断したり、ミドルバンドの外側にある2σ、3σ(-2σ、-3σ)にレートが到達すると、価格が跳ね返るという風に見たり。逆に、そのラインに到達すると、よほどそのトレンドの勢いが激しいと判断し、そのままその方向に進むと判断したりもします。

次はストキャスティクスです。これも大変面白い見方をするインジケータです。これは、MACDのように長期線(%K)と短期線(%K)のクロスを見るよりも、%Kと%Dの2本の線の位置がどのあたりにあるかを見て、相場の過熱感を見ます。一般的に、80〜85レベルに達してからクロスすると、そこからは下落してくる。25〜30に達してからクロスすると、そこからは上昇すると予測します。動きが敏感なファスト・ストキャスティクスと、動きが緩やかなスロー・ストキャスティクスがあり、どちらを使うかは個人の好みで良いと思います。

次にRSIの紹介です。RSIは相対力指数といい、相場の過熱感を見るものです。0%〜100%の間で推移します。一般的に70~75%に達すると買われすぎ、25~30%に達すると売られすぎと判断されています。レンジ相場の時は、その通り売買するだけで利益が出ます。ですが、相場が一方向に向かっている時は何度も高値圏に到達して、やはり役に立たなくなります。そんな時は、RSIのラインが50%より上にあるか下にあるかを見て、トレンドを判断するという見方もあります。

どのインジケータにも色々な見方があって、どれも間違いではありません。ですが、そのまま使っても勝ち続ける事は出来ません。その時の相場によって、正しく判断できる何か他のインジケータなり、相場観なり、判断材料があればより確実になります。

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