mt4のシグナルのプログラミングのポイント

自分の希望の印字家エータが見当たらない。もしくは本格的にインジケータを自作したいと思ったら、プログラミングを勉強しなければなりません。プログラミングの基礎がある人ならば入りやすいのですが、一から始める人にとっては、何から手をつけて良いか分かりませんよね。ここではプログラミングの基本を見ていきましょう。

まず、mt4を起動すると、メニューバーの中に警告マークのような黄色いマークのボタンがありますよね。それを押して下さい。MetaEditorの画面が開きますので、メニューバーの「File」→「New」と押して下さい。次に出てきた画面のExpertAdviserにチェックを入れ、『次へ』を押します。次の画面ではプログラム名を決めましょう。そして次に進むと、コーディング用の画面が開きます。基本は、int init()〜return(0);の間にコードを書き込んでいきます。例えばこのプログラムは、買値と売値を表示するインジケータになります。Commentというのはmt4標準の関数で、チャートの左端に文字を表示するものです。

int start() { int counted_bers = indicatorCountes(); Comment(“買い=”,Ask,” 売り=”,Bid,) return(0); }

そして最後にコンパイルです。コンパイルとは、プログラミング言語を機械語に翻訳して、実際に動くような物にする作業の事なのですが、これを自動でやってくれます。コードが長かったり、複雑になったりすればするだけ、コンパイルには時間がかかります。

また、コンパイルが終わった時に「エラー」が出て終わる事があります。エラーメッセージと共に、プログラムの何行目がおかしいというメッセージも出ています。それを参考に、何がいけないのか探していきます。これがかなり面倒な作業なのですが、エラーが出たままの状態ではプログラムは動きませんので、エラーを解消して、再びコンパイルをかけて下さい。「0 error(s), 0 warning(s)」と出ればOKです。よく出る初歩的なエラーは、文の最後のセミコロンが抜けている、カッコ(){}が足りない、多すぎるなどです。エラーメッセージに出ている行をいくら見ても、間違いが分からない事があります。そんな時は、カッコ抜けの可能性もあります。注意しましょう。エラーがなくなったら完成です。ツールバーからチャート上にドラッグ&ドロップしてきて、普通のインジケータのように使う事ができます。 

「プログラミングなんて初めてでちょっと分からない」「そんな事を1からやっていたら、トレードはいつまで経ってもできない」と言う人には、嬉しいツールがあります。プログラミングの仕方が全く分からなくても、条件を選択すればその通りにプログラミングしてくれ、お好みのインジケータやEAが出来てしまうというとても便利なツールがあります。是非活用してみて下さいね。

人気のMT4国内業者ランキング!最新人気No.1はこの業者!

サービス名 スプレッド 通貨ペア数 詳細
FXトレードフィナンシャル 1.0pips〜
(USD/JPY)
34ペア 詳細
Forex.com 1.1pips〜
(USD/JPY)
48ペア 詳細
アヴァトレード 1.2pips〜
(USD/JPY)
53ペア 詳細

TOP

MT4・国内業者

MT4の業者関連

MT4の設定の基礎

MT4トレード実践の基礎

その他MT4関連

リンク